九中/北園高校情報
北園高校の動向・近況
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平成24年度北園高校PTA信州旅行
三五会協賛北園高校PTA信州旅行が12月1日(土)、2日(日)の2日間開催されました。参加者は、学校から酒井千春校長を始め5名、PTAから朝日涼会長を始め24名、三五会から蓮沼俊之理事長、九曜会から日比副会長、登坂理事の2名、合計32名の参加でした。
1日目は、養命酒駒ヶ根工場を見学の後、かんてんぱぱガーデン(伊那食品工業(株))に立ち寄り、昼食の後、見学。次に、2年生が今年5月に植樹した桜を見学するため、伊那スキーリゾートを訪問。信州北園プロジェクトの校章入りの木製看板を拝見。その後に、桜守の稲辺謙次郎様に高遠城址公園を案内していただき、桜守のご苦労などをうかがいました。宿泊先は、昨年と同じ高遠さくらホテル(伊那市)でした。
2日目は、伊那スキーリゾートで伊那市西春近自治協議会の皆様と交流会が行われ、5班に分かれて、そば打ち名人からご指導を受け、そば打ち体験をしました。その後に、西春近の方たちと私たちが打ったそば、名人が打ったそば、地元の方が作った五平餅をいただきながら、親睦を深めました。交流会の席上、伊那市在住の辻幸雄(北園3期)様が訪ねてきてくださいましたので、ご挨拶をいただきました。
往路は、予定していた中央高速笹子トンネルが崩落事故のため、一般道へ迂回しましたが、当初予定の帰着時刻に10分ほどの遅れで到着しました。
今回で研修旅行の参加は、3回目となります。毎回思うことですが、組織を超えた連携をさらに深めるためには、学校、PTA、三五会、九曜会を構成する個人の活発な交流が重要であると思いました。
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北園高校新入生セミナーに協力
九曜会では、4月26日(木)~27日(金)に白樺湖・八子ヶ峰ホテルで実施された「新入生セミナー」に(財)三五会と共に協力しました。
今年は、26日夜に行われた講演を、北園32期 南雲紳史工学院大学工学部応用化学科教授にお願いしました。
1)高校から現在までの略歴、自己紹介、2)高校時代の思い出、3)大学の紹介、4)現在の研究の内容の紹介、5)生徒への期待を語っていただきました。
特に重点を置かれた現在の研究の内容の紹介は大変素晴らしく、新1年生にとっても非常に意義のあるものとなりました。
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入学式
4月9日に入学式が執り行われました。
入学生322名(男子155名 女子167名)。
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塩澤幸雄前校長退官、酒井千春校長が着任
塩澤幸雄北園高校校長が、4年間の在職を終え2011年度3月をもって定年退官され、 この4月から酒井千春新校長が着任いたしました。

# 北園高校校長メッセージ
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卒業式
3月8日に卒業式が執り行われました。
卒業生は312名。
九曜会からは山田会長、鈴木事務局長が列席しました。
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北園高校「森林保全奉仕合宿」に協力
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九曜会では、5月10日から12日にかけて伊那市で実施された北園高校2年生の森林保全合宿に(財)三五会と共に協力しました。
10日夜に伊那市生涯学習センター・ホールに京都大学フィールド科学研究センター佐藤真行准教授(北園48期)にお越しいただき、 「環境経済学について」と題して講演を行っていただきました。
先生の研究の柱である、環境と経済活動が不可分であることを中心にお話いただき、生徒には大変参考になったと思います。

また、12日には伊那スキーリゾートで開催された、(財)三五会と伊那市西春近自治協議会の間で締結された「森林の里親協定」調印式に列席しました。
本協定は今回の合宿を実施している地元の皆様との連携を深めるものとなるものです。

# 新たな「森林(もり)の里親協定」が締結
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北園高校新入生セミナーに協力
九曜会では、4月27日~28日に白樺湖・八子ヶ峰ホテルで実施された「新入生セミナー」に(財)三五会と共に協力しました。
日本歯科大学新潟生命歯学部・奈良貴史先生(北園31期)に会場へお越しいただき、「どうしてヒトは難産なのか?-人類進化の盲点-」と 題して講演を行っていただきました。
骨から見た人類の進化について、先生の研究の一端を分かりやすく説明され、 新1年生に対して非常に感銘深いものとなりました。
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入学式
4月7日に入学式が執り行われました。
九曜会からは山田会長、鈴木事務局長が列席しました。
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卒業式
3月8日に卒業式が執り行われました。
九曜会からは山田会長、鈴木事務局長、小林理事が列席しました。
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府立九中校章を展示公開
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府立九中の校章が北園高校の玄関ホール正面に展示されました。
九中時代は校舎の玄関上部に掲げられていましたが、学制改革により現在の校章に代わってから60年以上の長きにわたり大切に保管されていました。 新たな教育システムの具現化などに合わせ、この機に展示計画が建てられ実現したものです。
展示の実施については、三五会が主体となり、PTA、九曜会が協力しています。
校章はブロンズ・ダイキャスト製、幅800mm、高さ900mm、重量約90kgとかなり大きく重いものです。
このため、集積材を使った強固なフレームと脚部によってしっかりと支えられています。
いまでこそ黒ずんだ緑青に覆い尽くされていますが、校舎に掲げられたばかりの当時は、まばゆいばかりの輝きを放っていたことでしょう。
上部の金属プレートには校章についての解説、紋様の由来が刻まれており、解説文を九曜会 山田会長が草稿しました。 校章の紋様については、九中初代校長 常田宗七氏によるものです。

# 府立九中の校章解説・校章の紋様について PDF
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PTA主催「国立信州大学キャンパス訪問」
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PTA主催「国立信州大学キャンパス訪問」が10月1日(金)、2日(土)の2日間開催されました。
参加者は、北園から塩澤幸雄校長をはじめ6名、PTAから高橋育子会長をはじめ13名、三五会から蓮沼俊之理事長、九曜会から日比副会長、登坂理事の2名、合計22名でした。
1日目は、長野県上田市の信州大学繊維学部を訪問し、上條正義教授にキャンパスを案内されました。 繊維学部卒業生の就職希望者は100%就職していること、就職先企業も繊維関連企業のみならず多岐に渡っていることの説明を受けました。
長野県塩尻市のならい荘に宿泊しました。ここ中山道木曽路の奈良井宿は、文部科学省選定重要伝統的建造物群保存地区となっており江戸時代の宿場町の景観が残されています。
2日目は、長野県松本市の信州大学松本キャンパス(人文学部、経済学部、理学部、医学部)を訪問し、キャンパスを案内されました。
今回初めてキャンパス訪問に参加させていただき、北園とPTA、三五会、九曜会との協同プロジェクトである信州北園プロジェクトの意義は、人的な交流が重要であると感じました。
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2010年度文化祭:柊祭開催
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柊祭が9月11日(土)、12日(日)の2日間開催されました。
テーマは「ワンダーランド」。信州北園プロジェクトやPASCHの紹介、報告コーナーや、観客と一体となった楽しさあふれるダンスパフォーマンス、 クラスやクラブ参加の数多くの演劇、展示、模擬店等で大盛況でした。
同窓生も大勢が来場し、母校の柊祭を楽しんでいるようでした。
九曜会は、PTAが運営する地下食堂に三五会とともにブースを設け、在校生へのプロモーションを行いました。 今年は「九曜会」の名を背中に大きく配したはっぴを着てアピールに努めました。
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「森林保全奉仕合宿」に協力
九曜会は(財)三五会と協力して、5月6日から8日にかけて長野県飯田市、高遠町で開催された2年生を対象とした「森林保全奉仕合宿」に協力を行いました。
この合宿は、今年度から開始された新しい学校行事で、奉仕活動を通じて環境、社会の重要性を学ぶことを大きな目的としています。
九曜会は、北園48期卒業生の京都大学・フィールド科学教育研究センターの佐藤准教授にご参加いただき、6日の夕食後に宿泊場所である板橋区立少年自然の家八ヶ岳荘で、2年生に対して約90分を使ってご自身の高校生活、大学進学時の話、現在の佐藤先生の京都大学での研究、フィールドでの実践研究などの内容についてご講演をいただきました。
佐藤先生の現在の研究の領域が正に森林から海域までを含めた環境問題に関するものであり、生徒たちには大変参考になったと思います。また佐藤先生には翌7日の生徒の奉仕活動をご視察いただき、今回の活動にご協力いただいている地元自治体やNPOの皆様方や生徒たちとの対話も行っていただきました。
今後とも北園高校と連携して、このような形での協力を行っていきたいと考えています。
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「新入生セミナー」に協力
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九曜会は(財)三五会と協力して、4月27日から28日にかけて茅野市八子ヶ峰ホテルで開催された新入生セミナーに協力を行いました。
このセミナーは昨年度から開始されたもので、入学早々の新1年生が学習習慣を身につけるため、合宿で先生方から学習方法についての説明や自習、大学見学などを行うものです。
九曜会は、北園31期卒業生の日本歯科大学・新潟生命歯学部の奈良准教授にご参加いただき、27日の夕食後に新入生に対して約1時間を使ってご自身の高校生活、大学進学時の話、そして、現在の奈良先生の研究の一端として、人はなぜ難産になったか、と題して人が2足歩行をするようになってから、今日に至るまでの骨の変遷をご講演いただきました。
新入生には大変興味深い話であったと思います。今後とも北園高校と連携して、このような形での協力を行っていきたいと考えています。
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信州北園プロジェクトが本格スタート
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信州北園プロジェクトが、~確かな学力とタフな人間力の育成を目指して~をテーマに、2010年度から本格的にスタートしました。
このプロジェクトは、信州大学の支援:キャリア教育の推進、と長野県の支援:環境保全教育の推進、を得て進められます。
地球環境、食糧等の問題を抱えながら激しく移り変わっていく世の中で、北園が「私の夢をかなえる学校」として「第一希望の進路」の実現を目指し、国公立大学、MARCH以上の私立大学に現役で合格できる「確かな学力」を育て、未来を切り拓いていく「タフな人間力」を育成するというものです。

●主なプログラム
○クラス合宿 1学年 「私の夢のスタート」
 「私の夢をかなえる」ための自学自習の確立プログラム
 信州大学キャンパス訪問・模擬授業・キャリア講演・信州の森体験等
○勉強合宿 1・2学年 「確かな学力を育てる」
 英語、数学の受験に対応する学力アッププログラム
 信州大学キャリア講演・信州の森体験等
○森林(もり)保全奉仕合宿 2学年 「タフな人間力を育てる」
 「総合的な学習の時間」でボランティア体験プログラム
 長野県(林務部信州の木振興課)・信州大学(農学部付属アルプス圏フィールド
 科学教育センターAFC)・NPO法人伊那谷森と人を結ぶ協議会支援事業

信州北園プロジェクトは、北園高校九曜会(同窓会) 三五会(財団) PTAとの協同プロジェクトです
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四者打ち合わせ会開催
2010年4月8日に北園高校と協力団体であるPTA、九曜会、三五会による四者打ち合わせ会が開催され、 九曜会からは山田会長、日比副会長が出席しました。
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入学式
4月7日に入学式が執り行われ、324名の新入生が入学しました。
九曜会からは山田会長、鈴木事務局長が列席しました。
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新入生招集日
2010年3月25日(土)の新入生招集日に、山田会長が出席し、九曜の由来、事務所所在地、4月末のセミナー協力等、九曜会の説明を行いました。
また九曜会ガイドリーフレットの配布をし、理解、認識を得ることに務めました。

# 九曜会ガイドリーフレット
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PASCH=「学校:未来を拓くパートナー」のパートナー校に決定
PASCHロゴ
北園がドイツ連邦共和国外務省のイニシアチブ「学校:未来を拓くパートナー」のパートナー校に決まりました。
イニシアチブ「学校:未来を開くパートナー」とは、同国外相により発案され、世界中に1000以上のパートナー校のネットワークを構築し、若者に現代のドイツとドイツ社会に対する関心を呼び起こそうという目標をもった計画です。
日本からは4校がパートナー校に選ばれ、それぞれテーマを持ってPASCHに参加します。北園のテーマは「環境」「国際交流」です。
パートナー校となった北園生は、ドイツ語とドイツ文化に接し親しむ絶好の機会の提供を受け、 ドイツ留学や数週間のドイツ体験招待等の機会を通して、国際キャリアを積む基礎を得ることができるようになります。

同窓生、とりわけドイツ語専修者にとっては胸躍る快挙です。
九曜会は側面から協力、支援をしていきたいと考えています。

詳しくはこちらをどうぞ。パートナー校となった北園のビデオも観ることができます。
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# ゲーテ・インスティトゥート・ヤーパン


PASCH協定書調印式に出席

北園高校はドイツ政府が推進するドイツ語教育のパートナー校に日本国内4校目の学校に指定され、2010年1月16日に北園高校内で、ドイツ側窓口となるゲーテインスティトゥート・シュメルタール所長と北園高校・塩澤校長先生との間での調印式に、山田会長と日比副会長が招待をいただき、同席しました。
生徒も参加した調印式に続いて、記念講演、記念式典も行われました。
北園高校は環境をキーワードにした学生の交流などの諸活動を実施する予定で、今後の活動が期待されます。
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立川談幸師匠講演会
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2009年10月17日に北園PTA主催の立川談幸師匠講演会が開催されました。
談幸師匠は九曜の集いでおなじみ、25期の同窓生です。
午後3時から視聴覚室に約50名の方が集まり,師匠の落語について紹介する枕から始めて約1時間,素晴らしい話芸に接する一時を過ごしました。